こんな魚の食材まで。

この前サメの肉を使ったキャットフードを見つけました.

確かにサメって・・・となりますからね.

ちょっと最初はおや?と思ったものもありました.

でもよくよく考えてみると、我々がフカヒレを食べているのと同じように彼らにとってもこれもおいしいものなのかもしれません.

ただ私たちもサメに関しては、フカヒレつまりサメのフカの部分を食べているという事にはなりますが、他のブイをたべているわけではありません.

ねこちゃん達にはその他のブ部位の分をだしているのかもしれませんね.

それがおいしいかどうかというと疑問がわきますが、しかしそれをキャットフードとしてうられているという事は、何かしらエサとして成立するという事なのでしょう.

そして肝心の食欲はどうかというと、ペロペロとなめただけで、あまり欲しがりませんでした.

もしかしたら魚が好きなねこの方なら、それが自分の口に合ったかもしてません.それでもあまり気に入ってはなかったかもしれませんね.

長寿のネコがすきなものはなんと・・・。

世界のねこの話なのですが、猫の好物として挙げられたものの中で珍しいものとしては、ベーコンアンドエッグというのもありました.

こういったものがすきな食べ物と考えると、

外国らしいなと思うときがあります.

その猫はなぜ好物としてそういったものをあげられたかというと

世界一長生きした猫だからということらしいのです。

他にもアスパラガスやブロッコリなども食べていたというのですから驚きですよね.どうしてもねこというと、肉食のイメージがありますが

野菜も食べていたというのがかわいらしいところです.

しかも肉や魚の中でも特に美味しく食べていたというのがうさぎだというのですからこれもまた驚きですね.

ねずみを食べるというイメージがありますが、その地域でウサギがよく取れるという事ですから、そのウサギを食べる猫ということらしいです

ところ変われば本当にたべものも変わるというのは、今までブログでも書いてきました.長寿猫としても同じことが言えるんですね.

珍しいから好きなのかな。

地域によってイノシシの肉と羊の肉とか、

そういったものがキャットフードとして売られているものもあります.

その地域で育った猫ちゃんたちはそれらを食べて

すくすくと大きく育っているようです.
都会ではあまり見ることのできないキャットフードなので

珍しいものとして与えてみると、やっぱり喜んで食べますね.

どちらかと言うと、肉が好きな猫ちゃんにとってはこれらのキャットフードを美味しそうに食べるのです.

お魚の好きな猫ちゃんにとってはちょっと抵抗があるかもしれませんが、

それとも恐る恐る食べている姿を見ると、やっぱりこれも好きなのかなと思ったりします.
毎回あげると、途中でいやになるとおもいますが、

たまにあげるとやはり珍しいので、よろこんでたべてくれるようです.

そして不思議なことにこれを挙げると次の日はいつものキャットフードが恋しくなるのか.ガツガツとたべてくれるので面白いなと思います.

すきなのか嫌いなのかネコはよく分からないですね。

猫の本音は一体どこに。

猫に何が好きかと問い詰めると

あれでもない.これでもないと。

いうより、これがいいって言ってるのですすめてみると

いやいやそんなものは違うというかんじ。

で、これはどうなのと置いてみたものの、その方が本来は欲しがってなかったものなのに、カリカリと食べているという訳です。

天の邪鬼な猫だからこそ、どういったものが本当にいいのか.見当がつきません.
でも沢山の猫を対象にすればそんなこと言ってられるはずです。

そこで、数匹の猫を飼っている友達のところに行ってお肉が好きなのか魚が好きなのか、、調べてみると、

気持ち良いぐらいに半分にわかれたのでびっくりしました.

やっぱり肉の好きなねこもいるし、魚の好きな猫もいるのですが、驚いたことに、統計を取ってみると

次の日にはこの肉が好きだった猫は魚の方に、魚のスキだったねこは肉のほうにいってるわけですから、やっぱり統計を取ることはできないなと思いました.

もっと調べてみないと本当に好きなものはわからないものですね.

珍しいものを探しているわけじゃないけど。

ムシは前に書きました。

肉や魚は基本ですし、野菜なども当然といえば当然で。

何も珍しいものを探すというコーナーではないのですが、

表示されているものにどうしても目が行ってしまいます。

こういうことをしていると当然なんですけどね。

さて、じゃあ変わったものが有るのかといいますと、今のところはそれほどでもという感じですかね。

そんなにすぐに見つかるものではないと思いますが。

ただ、少し変わったところでは、ちょっと高級な食材で蜂蜜入りというのがありました。

だから何といわれそうですが、動物の食べ物ではちみつというのは少し珍しいかなと思いました。

甘さを引き立たせる意味でしょうかね。

よくわかりませんが。

まあとにかくこれを入れることで高級感は確かにありますものね。

では肝心の食欲はといいますと、これがまたなかなかよいのです。

動物も良く知っているのでしょうか。

いい食材を使ってくれているなとかんじているのかもしれませんね。

 

主食が虫?

前にどこかの国か忘れましたが、

その国の猫ちゃんたちがこぞってたべているものがありました.

キャットフードなのかなと思って見てみると、

何と虫のかたまりのお肉だったのです.

むしに肉があるかどうかわかりませんが、

それを食べているのをみたときびっくりしました.

日本ではびっくりするかもしれませんが、

無効では主食として虫を食するされるというのは

人間にとっても当たり前のことですし

貴重なたんぱく源です。

猫ちゃんたちもこれを食べるのは決して間違ってるわけではありません.

当然のことだと思います.

しかし、これがキャットフードの中に

ふくまれていると思うと

ちょっと引いてしまうなあと思います.

実際にキャットフードに入ってるわけではなくて、

食べてるのはむしだったわけですから。

主な食として食べている民族というか

人間がいるということは

猫ちゃんたちもそれを食しているのか

ということをおもうとちょっと考え込んでしまいます.

もし人類に食糧不足が訪れるとするなら

これが主食になって今ここに書いてあるブログも

何を書いているんだと言われることもあるんでしょうね.

ナゼにそれを食うんじゃ?

もうはっきり言って,

肉や魚そんなレベルなんて当たり前でいいのです。

そういうものが好きだといえば結構高級なものか.

はたまた低俗なものか.ぐらいしか差がないわけです。

そんなもの全然 OK なわけです。

ゲテモノが好きだというのもいいかもしれません。

話は変わって夏の風物詩といえば、

やっぱりセミではないでしょうか。

ミンミンないているのはとてもうるさいわけですが、

夏が来たと感じさせる瞬間です。

うちではなぜかセミの鳴き声が地面から聞こえるわけです。

よくよく見てみると、ニャンコがそれを押さえつけて

食べているではありませんか.

おいしいかどうかは知りませんが、

たまには変わったものを食べさせろという意味なのか

ももっとおいしいものをたべさせろという

無意識なる自己主張なのか。

何そよりも私は、半分たべられているセミを目の当たりにしているわけです。

これをどう表現する?

おいしいんですよと言うべきなのでしょうか。

返答に困るようなことを、猫よしないでくれ!!!

P.S.5/10 覚書きに代えて少し続きを書いてみます。

なぜ普段食べないものをネコが食べるのか考えていたのですが、一つは香りかもしれません。

以下のサイトの情報によると、ネコの食性、そして食欲はタンパク質性の成分の味、そして香りに大きく左右されるとの記載があります。

参考記事:食いつきがいいキャットフード その探し方についての話!

ペットフードの宣伝サイトであるため客観性に乏しいかもしれませんが、なるほどなと納得させられる内容でした。

という事は、ネコが普段は食べないものをわざわざ食事として摂取している場合は、少なくとも最初のきっかけは『香り』だと考えていいかもしれません。

良いキャットフード探し、そして猫の食性を考えるうえで一つのヒントになるかもしれませんね。

残酷とも思える習性

猫というのはオスの場合の方が、けんかばやいというイメージがあるかもしれません。しかしメスの場合も同じだと言えます。

子供のために必死になって戦うところもあるからです。しかし実際のところ、他の動物たちに自分の子供が食べられてしまうのならばみずから食べてしまった方が良いという考え方があるのも猫独特ではないでしょうか。

以前子供が生まれて喜んでいたと思っていたら、お腹のそばでおっぱいを飲みながら亡くなっている子供を見つけて本当に悲しい気持ちになりました。

ところがその仔猫をよくよく見ると、半分食べられていたのです。それはどうやら親である母親が食べていたようなのです。

それを見て更にショックを受けました。そう言った具合に動物というのは人間とは違う習性を持っているっていうことに改めて気付かされる瞬間です。

猫はその子を守ってしまったがために、すべてダメになってしまうよりも、その子を殺して栄養にしたほうが次の子をうめるという考えがあるのでしょう。

生きる意味を本当に考えさせられます。

これからの課題

猫の習性を調べるといろいろなことがわかって勉強にもなりますし、研究内容としても十二分のものが感じられます。

しかし同時に、人生というものも考えさせられます。私もこれでいいのだろうか。ねこのようにもっと強くいきなければいけないのではないかなどいろいろ考えさせられます。

まだまだ私が知らされている範囲内では、だめなのかもしれません。これからもっともっと調べると、知らない世界がどんどんと出てくると思います。

そしてそれが私に対して衝撃を与えることになるかもしれませんし、真実とは違う事も沢山出てくるかもしれません。

また同時にマイナス的なものもでてくるでしょう。だからこそ、もっともっと研究していかなくてはならないと思えるのです。

他の動物との比較や猫だけでなく様々な動物と照らし合わせると真実ももっとでてくると思うので、ますます研究に熱意が入ってくるものだと思っています。

これからも頑張らなければいけません。

意外な野生の猫の実態

私が実はねこの研究していて、実際のところ、本当に勉強不足だったと感じるのは、猫というのは飼い猫のことばかり意識していたということでした。

飼い猫とは違って野良猫というのは結構の数が今でもふえているわけです。そしてその数がどんどんふえているという状態になると意外と野生の方が生きやすいのかなと思っていました。

ところが調べてみると野生の猫というのは本当に短命なんですよね。なぜこれだけの数がふえているのかといいますと、猫というのは子供を産める年齢と言いますか、実は本当にすぐに大人になって出産することもできます。

しかも、年に1回だけではないということなんですよね。だからこそ数がふえてくるということだけであって、実際は長生きするのとは違うわけです。

いろいろなものを食べて健康に過ごしている飼い猫とは違って、野良猫というのは本当に厳しい世界で生きているという事を痛感させられました。

原点を忘れてはいけませんね。