毒薬の使い方

麻薬も使い方によって、人間の麻酔になったり、痛みをとったりするわけで、そうなると麻薬も使い方によっては、非常に便利なものになります。

それである意味仮説を立てて考えてみると、マタタビの場合も同じ事というのではないかと思ったのです。

つまり、きちがいになるほどマタタビをにおうとまずいのですからそれをうまく利用すれば、普段あまり動かずおとなしい猫でも、ある適量のマタタビのにおいをかがせることによって興奮状態にさせることもでき肥満で動かなかったねこをうごかすこともできるということも考えられますね。

また元気を取り戻したいと思ったときにもこのにおいを適量かがせるということも良いかもしれません。

毒薬も使い方によっては良薬になるという事の典型例のような気がします。

この成分調整については割愛しますが、きっと黄金律みたいなものも存在するのではないかと考えているのです。