意外な野生の猫の実態

私が実はねこの研究していて、実際のところ、本当に勉強不足だったと感じるのは、猫というのは飼い猫のことばかり意識していたということでした。

飼い猫とは違って野良猫というのは結構の数が今でもふえているわけです。そしてその数がどんどんふえているという状態になると意外と野生の方が生きやすいのかなと思っていました。

ところが調べてみると野生の猫というのは本当に短命なんですよね。なぜこれだけの数がふえているのかといいますと、猫というのは子供を産める年齢と言いますか、実は本当にすぐに大人になって出産することもできます。

しかも、年に1回だけではないということなんですよね。だからこそ数がふえてくるということだけであって、実際は長生きするのとは違うわけです。

いろいろなものを食べて健康に過ごしている飼い猫とは違って、野良猫というのは本当に厳しい世界で生きているという事を痛感させられました。

原点を忘れてはいけませんね。