残酷とも思える習性

猫というのはオスの場合の方が、けんかばやいというイメージがあるかもしれません。しかしメスの場合も同じだと言えます。

子供のために必死になって戦うところもあるからです。しかし実際のところ、他の動物たちに自分の子供が食べられてしまうのならばみずから食べてしまった方が良いという考え方があるのも猫独特ではないでしょうか。

以前子供が生まれて喜んでいたと思っていたら、お腹のそばでおっぱいを飲みながら亡くなっている子供を見つけて本当に悲しい気持ちになりました。

ところがその仔猫をよくよく見ると、半分食べられていたのです。それはどうやら親である母親が食べていたようなのです。

それを見て更にショックを受けました。そう言った具合に動物というのは人間とは違う習性を持っているっていうことに改めて気付かされる瞬間です。

猫はその子を守ってしまったがために、すべてダメになってしまうよりも、その子を殺して栄養にしたほうが次の子をうめるという考えがあるのでしょう。

生きる意味を本当に考えさせられます。

これからの課題

猫の習性を調べるといろいろなことがわかって勉強にもなりますし、研究内容としても十二分のものが感じられます。

しかし同時に、人生というものも考えさせられます。私もこれでいいのだろうか。ねこのようにもっと強くいきなければいけないのではないかなどいろいろ考えさせられます。

まだまだ私が知らされている範囲内では、だめなのかもしれません。これからもっともっと調べると、知らない世界がどんどんと出てくると思います。

そしてそれが私に対して衝撃を与えることになるかもしれませんし、真実とは違う事も沢山出てくるかもしれません。

また同時にマイナス的なものもでてくるでしょう。だからこそ、もっともっと研究していかなくてはならないと思えるのです。

他の動物との比較や猫だけでなく様々な動物と照らし合わせると真実ももっとでてくると思うので、ますます研究に熱意が入ってくるものだと思っています。

これからも頑張らなければいけません。