ナゼにそれを食うんじゃ?

もうはっきり言って,

肉や魚そんなレベルなんて当たり前でいいのです。

そういうものが好きだといえば結構高級なものか.

はたまた低俗なものか.ぐらいしか差がないわけです。

そんなもの全然 OK なわけです。

ゲテモノが好きだというのもいいかもしれません。

話は変わって夏の風物詩といえば、

やっぱりセミではないでしょうか。

ミンミンないているのはとてもうるさいわけですが、

夏が来たと感じさせる瞬間です。

うちではなぜかセミの鳴き声が地面から聞こえるわけです。

よくよく見てみると、ニャンコがそれを押さえつけて

食べているではありませんか.

おいしいかどうかは知りませんが、

たまには変わったものを食べさせろという意味なのか

ももっとおいしいものをたべさせろという

無意識なる自己主張なのか。

何そよりも私は、半分たべられているセミを目の当たりにしているわけです。

これをどう表現する?

おいしいんですよと言うべきなのでしょうか。

返答に困るようなことを、猫よしないでくれ!!!

P.S.5/10 覚書きに代えて少し続きを書いてみます。

なぜ普段食べないものをネコが食べるのか考えていたのですが、一つは香りかもしれません。

以下のサイトの情報によると、ネコの食性、そして食欲はタンパク質性の成分の味、そして香りに大きく左右されるとの記載があります。

参考記事:食いつきがいいキャットフード その探し方についての話!

ペットフードの宣伝サイトであるため客観性に乏しいかもしれませんが、なるほどなと納得させられる内容でした。

という事は、ネコが普段は食べないものをわざわざ食事として摂取している場合は、少なくとも最初のきっかけは『香り』だと考えていいかもしれません。

良いキャットフード探し、そして猫の食性を考えるうえで一つのヒントになるかもしれませんね。