ナゼにそれを食うんじゃ?

もうはっきり言って,

肉や魚そんなレベルなんて当たり前でいいのです。

そういうものが好きだといえば結構高級なものか.

はたまた低俗なものか.ぐらいしか差がないわけです。

そんなもの全然 OK なわけです。

ゲテモノが好きだというのもいいかもしれません。

話は変わって夏の風物詩といえば、

やっぱりセミではないでしょうか。

ミンミンないているのはとてもうるさいわけですが、

夏が来たと感じさせる瞬間です。

うちではなぜかセミの鳴き声が地面から聞こえるわけです。

よくよく見てみると、ニャンコがそれを押さえつけて

食べているではありませんか.

おいしいかどうかは知りませんが、

たまには変わったものを食べさせろという意味なのか

ももっとおいしいものをたべさせろという

無意識なる自己主張なのか。

何そよりも私は、半分たべられているセミを目の当たりにしているわけです。

これをどう表現する?

おいしいんですよと言うべきなのでしょうか。

返答に困るようなことを、猫よしないでくれ!!!

P.S.5/10 覚書きに代えて少し続きを書いてみます。

なぜ普段食べないものをネコが食べるのか考えていたのですが、一つは香りかもしれません。

以下のサイトの情報によると、ネコの食性、そして食欲はタンパク質性の成分の味、そして香りに大きく左右されるとの記載があります。

参考記事:食いつきがいいキャットフード その探し方についての話!

ペットフードの宣伝サイトであるため客観性に乏しいかもしれませんが、なるほどなと納得させられる内容でした。

という事は、ネコが普段は食べないものをわざわざ食事として摂取している場合は、少なくとも最初のきっかけは『香り』だと考えていいかもしれません。

良いキャットフード探し、そして猫の食性を考えるうえで一つのヒントになるかもしれませんね。

残酷とも思える習性

猫というのはオスの場合の方が、けんかばやいというイメージがあるかもしれません。しかしメスの場合も同じだと言えます。

子供のために必死になって戦うところもあるからです。しかし実際のところ、他の動物たちに自分の子供が食べられてしまうのならばみずから食べてしまった方が良いという考え方があるのも猫独特ではないでしょうか。

以前子供が生まれて喜んでいたと思っていたら、お腹のそばでおっぱいを飲みながら亡くなっている子供を見つけて本当に悲しい気持ちになりました。

ところがその仔猫をよくよく見ると、半分食べられていたのです。それはどうやら親である母親が食べていたようなのです。

それを見て更にショックを受けました。そう言った具合に動物というのは人間とは違う習性を持っているっていうことに改めて気付かされる瞬間です。

猫はその子を守ってしまったがために、すべてダメになってしまうよりも、その子を殺して栄養にしたほうが次の子をうめるという考えがあるのでしょう。

生きる意味を本当に考えさせられます。

これからの課題

猫の習性を調べるといろいろなことがわかって勉強にもなりますし、研究内容としても十二分のものが感じられます。

しかし同時に、人生というものも考えさせられます。私もこれでいいのだろうか。ねこのようにもっと強くいきなければいけないのではないかなどいろいろ考えさせられます。

まだまだ私が知らされている範囲内では、だめなのかもしれません。これからもっともっと調べると、知らない世界がどんどんと出てくると思います。

そしてそれが私に対して衝撃を与えることになるかもしれませんし、真実とは違う事も沢山出てくるかもしれません。

また同時にマイナス的なものもでてくるでしょう。だからこそ、もっともっと研究していかなくてはならないと思えるのです。

他の動物との比較や猫だけでなく様々な動物と照らし合わせると真実ももっとでてくると思うので、ますます研究に熱意が入ってくるものだと思っています。

これからも頑張らなければいけません。

意外な野生の猫の実態

私が実はねこの研究していて、実際のところ、本当に勉強不足だったと感じるのは、猫というのは飼い猫のことばかり意識していたということでした。

飼い猫とは違って野良猫というのは結構の数が今でもふえているわけです。そしてその数がどんどんふえているという状態になると意外と野生の方が生きやすいのかなと思っていました。

ところが調べてみると野生の猫というのは本当に短命なんですよね。なぜこれだけの数がふえているのかといいますと、猫というのは子供を産める年齢と言いますか、実は本当にすぐに大人になって出産することもできます。

しかも、年に1回だけではないということなんですよね。だからこそ数がふえてくるということだけであって、実際は長生きするのとは違うわけです。

いろいろなものを食べて健康に過ごしている飼い猫とは違って、野良猫というのは本当に厳しい世界で生きているという事を痛感させられました。

原点を忘れてはいけませんね。

なぜ日に当たる

猫はとにかく日の当たるところが大好きです。冬寒い時などは寒いことはどうでもよく日の当たるところならどこでも集まっていくことが好きなようです。

本来ならば風をよけて、なるべく暖かいところにいるのが言い訳ですが、日の当たるところであれば、とにかくそこが一番気に入っているようです。

これも別にひなたぼっこをしたいからではなく、ねこにとってはきちんとした理由があるわけです。からだから栄養分を作り出すためとか、温めることによって、体のもつ機能を正常に戻すなどいろんな効果があるわけです。

ただ単純に暖かいところがすきというような考え方ではないようです。

ですので、小さい赤ちゃんのときでいうと猫がそのははネコのまえで集まって過ごしている姿が見えるぐらいです。

必ず猫の行動には理由があります。動物は物を言わないので本当の理由はなにか見つけるのに必死になります。

狭いところを好む

食事ではなく違うところの観点で何がすきかということを追求してみたいと思います。実はねこというのは、丸まってねていると思いませんか。

丸まって寝ているということは、その状態が一番リラックスできるという事。それを考えてみると、ねこというのは自分が丸まった時に同じぐらいの大きさの入れ物があると一番喜ぶわけです。

つまり、自分が枠の中にぴったりと収まるようなものが1番いいわけです。時には少し小さいのではないかと思うようなものであっても、みずからわざわざ飛び込んでいくわけですからよくこんな狭いところが・・・とおもうでしょう。。

理由として、なぜこういうところを好むのかですが、狭い方が安心するのか、外敵から襲われることを回避するという意味なのか。

ここももっと追求していかなければならないところですが猫はとにかく狭いところが好きなようです。

仔猫などが重なって寝るのも、こういうところから来ているのでしょうね。

毒薬の使い方

麻薬も使い方によって、人間の麻酔になったり、痛みをとったりするわけで、そうなると麻薬も使い方によっては、非常に便利なものになります。

それである意味仮説を立てて考えてみると、マタタビの場合も同じ事というのではないかと思ったのです。

つまり、きちがいになるほどマタタビをにおうとまずいのですからそれをうまく利用すれば、普段あまり動かずおとなしい猫でも、ある適量のマタタビのにおいをかがせることによって興奮状態にさせることもでき肥満で動かなかったねこをうごかすこともできるということも考えられますね。

また元気を取り戻したいと思ったときにもこのにおいを適量かがせるということも良いかもしれません。

毒薬も使い方によっては良薬になるという事の典型例のような気がします。

この成分調整については割愛しますが、きっと黄金律みたいなものも存在するのではないかと考えているのです。

人間と同じ?

マタタビのことについていろいろ書いてきましたかネコはマタタビが好きだから食べると思いがちです。しかしそうではないですよね。

またたびを食べるのが好きなのではなく、そのにおいが好きなんです。これって人間に当てはめると食事をして何か興奮したり楽しんだりするというより、このにおいにつられて反応すると考えると、にんげんでいうタバコと同じだと思いませんか。

だからネコがマタタビにはまってしまうと、意識がなくなるのと同じで、人間もたばこを吸うとするとやみつきになりなかなか辞められないというのもマタタビラクトンと同じということになりますね。

まひさせるという意味では同じだという事になります。たばこを吸っているその効果が続くのは30分くらいだと思うのですが、それと同じくマタタビの効果も同じだといわれています。

こうやって調べていくと、猫ではなく、人間の嗜好品を追求するのもテーマとして外れないとまで考えられます。仮説が立てやすくなります。

マタタビの正体

猫にマタタビを与えるとどうなるのかというと、その猫によって違うんです。ヨレヨレになってしまう猫もいれば、ゴロゴロと転がってしまう猫もいます。

中には走り回ってしまう猫もいれば、じっとおとなしくなって動かなくなってしまう猫もいます。

実は、専門的な言い方なのですがまたたびの中にはマタタビラクトンという成分が含まれているのです。

マタタビの成分については、以下のサイトが非常に詳しく説明されているので、興味がある人は呼んでみるといいと思います。

猫をメロメロにする「マタタビ」の成分と意外と知らない危険性

わかさ生活

それによって、どうなるのかというと、人もねている間に歩き回ったりするのと同じ状態になるのです。

反射神経というかその機能を麻痺する作用があるんですよね。極端に言えば、麻薬をうっているのと同じ状態になって来ている状態ですよね。

だからラリっているのとおなじ状態ですよ、ある意味。これは別に、この猫だからというわけではなくどの猫でも全体に同じ事がおこるといえるのです。

ある意味、猫もこういう感じで変になるという意味でよく使われる言葉となっていますが、科学的にも実証されていますので、とても怖い物だと言えますね。

マタタビがきっかけになって

私が猫を研究しようと思ったのは小さい時に読んだ本がきっかけでした。そこにはマタタビのことについて書いてあったからです。

これだけのことでねこがイチコロになってしまう。そんなバカなと思っていました。大人になってからっていうか、大学を選ぶ時にふとしたことから、この事実を思い出し、絶対に研究してやろうと思ったのです。

猫にこの食べ物を与えることによって、なぜこんなことになってしまうんだろう。ということは他の動物たちも同じようなものがあるのではないかなと考えたのです。

それと同時に猫の種類や性別などによっても、興味や関心事が違うのと同じで、いろいろな食べ物の好き嫌いもあるのではないかという研究テーマが出来上がったんです。

まだまだ発展途上ですが、もっともっといろいろ調べて行こうと思っています。猫って言うのがいいんですよね。

犬ならそこまで興味が無かったかも。

理由は分かりませんけど。